ラムダニクスの配合成分の効果や副作用を解説

ラムダニクスでは頭皮のターンオーバーに合わせて、地肌から根本的に改善することができます。

 

地肌から本物の美を引き出す究極のヘアケアアイテムとして注目されています。

 

安全性も非常に高く、誰でも安心して使用することができます。

 

 

 

配合成分の効果・効能を解説します

シャワーを浴びる女性

 

ラムダニクスにはさまざまな成分が配合されていますが、その中でも特に注目した成分をいくつかピックアップして、それらの効果・効能を解説していきます。

 

  • バタフライピー
  • フラーレン
  • EGF
  • ヘアシャイニーフラーレン

 

 

バタフライピーの効果

バタフライピー

 

バタフライピーはマメ科の植物で、別名「チョウマメ」とも呼ばれています。

 

東南アジアのタイが原産で、天然ハーブとして使用されることが多いです。

 

コバルトブルーの鮮やかな色が特徴的で、そのハーブティーをインスタで投稿する女性もいます。

 

 

抗酸化作用

バタフライピーにはアントシアニンが豊富に含まれています。

 

アントシアニンは抗酸化作用に優れていて、肌の老化を促す活性酸素を抑えてくれます。

 

頭皮を健やかな状態に整えてくれるので、そこから生えてくる髪の毛も健康に育ちます。

 

 

美髪作用

さらにバタフライピーにはキレイな黒髪を維持する作用があると言われています。

 

原産地のタイでは髪の毛が美しい女性が多いということでも納得できるのではないでしょうか。

 

 

フラーレンの効果

フラーレンの分子構造

 

フラーレンは、1985年にイギリスのサセックス大学に所属するH. Kroto氏、さらにアメリカのライス大学ライス量子研究所に所属するR. Smalley氏やR. Curl氏らによって発見されました。

 

毛髪保護作用

フラーレンにはキューティクル損傷抑制による毛髪保護作用があることが分かっています。

 

キューティクルは髪の毛の一番外側の部分で、髪の毛を守る役割を担っています。

 

2016年にビタミンC60バイオリサーチから報告された技術情報を紹介します。

 

人間の毛髪に0.26%のフラーレンを含むスクワラン、もしくはフラーレンを含まないスクワランを塗布して、その後に紫外線(UVB)を2-4J/cuの強度で照射して、毛髪を電子顕微鏡で観察する実験を行いました。

 

スクワランのみを塗布した毛髪では毛髪表面のキューティクルの剥離が生じてました。

 

一方で0.26%のフラーレンを含むスクワランを塗布した毛髪では、キューティクルの剥離は生じませんでした。

 

つまり、フラーレンが紫外線によるキューティクルダメージを抑制することが分かりました。

 

【参考文献】
「毛髪処理用組成物とそれを用いた毛髪のキューティクル損傷を抑制する方法」特開2016-169215. ビタミンC60バイオリサーチ株式会社(2016)

 

 

 

EGFの効果

アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士によって発見された成分です。

 

「上皮細胞増殖因子」と呼ばれている体内で形成されるタンパク質の一種です。

 

日本国内では2005年から化粧品への配合が可能となり、私たちでも利用できるようになりました。

 

ラムダニクスではシャンプーとトリートメントの両方に配合されています。

 

肌のターンオーバーを促す

皮膚の表面に存在している受容体と結びついて、新しい細胞の生産を促進する役割を担っています。

 

頭皮も肌の一部なので、EGFの作用によってターンオーバーを促します。

 

ターンオーバーが促されることで、常に健康な頭皮を維持できるので、髪の毛の成長にもプラスに働きます。

 

【参考文献】
“A review of the influence of growth factors and cytokines in in vitro human keratinocyte migration.” Cytokine. 2013 Mar 11. pii: S1043-4666(13)00068-9. doi: 10.1016/j.cyto.2013.02.015. Peplow PV, Chatterjee MP. (2013)

 

 

ヘアシャイニーフラーレンの効果

ヘアケア専用のフラーレン原料のことで、ラムダニクスのヘアトリートメントに配合されています。

 

髪の毛に浸透して内側から抗酸化作用を発揮します。

 

洗髪後、キューティクルから流れ出てしまう有効成分をドライヤーの熱を利用して髪の内部に閉じ込めます。

 

ラムダニクスでは世界で初めて規定値(1%)以上の配合に成功しました。

 

紫外線やヘアカラーをした後のヘアダメージを抑える効果もあり、臨床試験でも立証されています。

 

 

紫外線からのキューティクル保護作用

毛髪に水、もしくはヘアシャイニーフラーレンを5%配合した水溶液を塗布してドライヤーで乾かした後、紫外線を1時間にわたって照射して比較をしました。

 

電子顕微鏡で毛髪の表面のキューティクルを観察すると、水のみを塗布した毛髪はキューティクルの剥離が確認されました。

 

一方のヘアシャイニーフラーレンが配合された水溶液を塗布した毛髪はキューティクルの剥離が抑制されていることが分かりました。

 

 

ヘアカラーの退色抑制作用

ヘアカラーをした毛髪に水、もしくはヘアシャイニーフラーレンを1%配合した水溶液をそれぞれスプレーしてドライヤーで乾かした後、紫外線を照射するプロセスを20回にわたって繰り返して比較しました。

 

ヘアシャイニーフラーレンを配合した水溶液は、水のみをスプレーした場合と比較して、退色抑制効果があることが分かりました。

 

【参考記事】
フラーレンで毛髪を内側から保護! 美髪をかなえるヘアケア専用フラーレン原料発売

 

 

 

時間の経過と共に香りが変化する

香りのイメージ

 

ラムダニクスには自然由来の植物エキスも数多く配合されています。

 

これらの植物エキスは本来の健やかな髪に導いてくれるだけでなく、心地より香りも漂わせてくれます。

 

時間の経過に合わせて徐々に香りが変化していき、心身共にリフレッシュできます。

 

トップでは洋梨の官能的なみずみずしさを感じ、ミドルでは白いフリージアのブーケで優しく包み込みます。

 

そしてラストにはムスクやアンバーでフレッシュさと温かみを感じることができます。

 

 

 

副作用の心配はありません

○マークを持つ女性

 

ラムダニクスを使用することによる副作用の心配はありません。

 

配合されている成分は全て安全性が確認されています。

 

ここからは配合されている主な成分の副作用・安全性に関してみていこうと思います。

 

 

バタフライピーの副作用

バタフライピーは東南アジア(タイやベトナム)原産のマメ科の植物です。

 

天然の青色の色素を活用して、ハーブティーやカクテル、お菓子の着色などに利用されていて、安全性が高いです。

 

バタフライピーには血液をサラサラにする作用があるため、生理中の女性が飲むことを控えるよう指摘している文献もあります。

 

ラムダニクスは頭皮や髪の毛に使用するタイプの商品です。

 

直接口から摂取することはなく、そのような心配はないので安心して下さい。

 

 

フラーレンの副作用

フラーレンは60個の炭素原子で構成されている成分です。

 

炭素でできているので、毒性はありません。

 

フラーレンを製造している原料メーカーのビタミンC60バイオリサーチ社では安全性試験を実施して、しっかりとクリアしています。

 

ヒトパッチテストや光毒性、皮膚透過性試験、スティンギングテストの全てで問題なしと結論づけています。

 

また、日本国内でも国立医療品食品衛生研究所や独立行政法人産業技術総合研究所、大阪大学などでも安全性試験が行われていて、どの試験でも毒性は報告されていません。

 

フラーレンはヘアケア商品や化粧品などだけでなく、クリニックなどの医療機関でも採用されている美容成分なので安心して使用して下さい。

 

【参考文献】
「化粧品原料としての抗酸化剤フラーレン(2)」COSMETECH JAPAN Vol.2 No.1 (2012) 伊藤雅之

 

 

EGFの副作用

EGFはタンパク質の一種です。

 

私たちの肌や唾液、母乳などにも含まれている成分なので、毒性はありません。

 

大量に使用しても、身体に悪影響を及ぼす恐れはないなので安心して下さい。

 

上述しているとおり、EGFには新しい細胞の生成を促す働きがありますが、受容体には自動調節機能が備わっています。

 

EGFが細胞内で飽和状態になると、余分なEGFを受け入れなくしてくれるのです。

 

そのため、不必要な細胞分裂や増殖を引き起こすことはありません。

 

【参考文献】
“Growth factors and cutaneous wound repair.” Prog Growth Factor Res. 1992;4(1):25-44. Martin P, Hopkinson-Woolley J, McCluskey J. (1992)

 

 

 

アミノ酸系シャンプーなので敏感肌でも安心です

敏感肌の女性

 

ラムダニクスはアミノ酸系のシャンプーなので、敏感肌でも安心して使えます。

 

シャンプーには高級アルコール系や石油系、石鹸系、アミノ酸系などのさまざまな種類があります。

 

アミノ酸系シャンプーの理解を深めるために、それぞれの種類の特徴を解説します。

 

 

高級アルコール系・石油系シャンプーの特徴

ドラッグストアやスーパーマーケットなどで販売されている大半のシャンプーが当てはまります。

 

原価の安い成分で作られているので、コスパが良いというメリットがあります。

 

その一方で、洗浄力が強すぎるので、必要以上に皮脂を落とし過ぎる恐れがあります。

 

敏感肌や乾燥肌の場合は頭皮に負担があっかり、痒みやフケの原因になります。

 

また、カラーリングやパーマなどをしている場合もおすすめしません。

 

髪の毛がパサつくことが多くなります。

 

 

石鹸系シャンプーの特徴

文字通り石鹸で使われている成分で作られているので、洗浄力に優れています。

 

トリートメントなどに使用されているシリコンもしっかりと洗い流してくれます。

 

但し石鹸系は強いアルカリ性を持っているので、刺激が強いというデメリットがあります。

 

髪の毛や頭皮は弱酸性なので、刺激を感じやすくなります。

 

また、髪の毛のキューティクルも開いてしまうので、髪の毛がきしみやすくなります。

 

石鹸系シャンプーを使用している場合はトリートメントとセットで使うようにしましょう。

 

 

アミノ酸系シャンプーの特徴

アミノ酸系シャンプーは上記の高級アルコール系や石油系、石鹸系よりも洗浄力が優しいという特徴があります。

 

洗浄力が強すぎて頭皮環境を維持する皮脂まで洗い落とす恐れがありません。

 

さらに髪の毛と同じアミノ酸なので、髪の毛や頭皮に負担をかけることもありません。

 

敏感肌でも安心して使用することができます。

 

 

 

アレルギーの場合は要注意

注意マーク

 

もしあなたが何らかのアレルギーを持っている場合は少し注意しましょう。

 

公式サイト内でも「商品に使用している原材料にアレルギーのある方はお控えいただいております。」と記載されています。

 

ラムダニクスには自然由来の植物エキスも数多く配合されています。

 

シャンプーでアレルギー反応が出るケースは少ないですが、万が一に備えて、購入する前に該当するアレルゲンがないかどうかを確認しておきましょう。

 

主な植物エキスの配合成分は下記のとおりです。

 

バタフライピー、洋梨、レモン、ベリー、パイナップル、リーフグリーン、フリージア、ローズ、ジャスミン、イランイラン、ムスク、アンバー

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